おすすめのエッセイランキング【笑えるエッセイ、旅・紀行エッセイ、心が救われるエッセイ】 

最近読んだおすすめのエッセイをご紹介します!

かなり私の趣味に偏ってますが、お気に入りの一冊を見つけていただければ幸いです。

  • 抱腹絶倒系 とにかく頭を空っぽにして笑いたい人におすすめ
  • 紀行文 エッセイの王道、旅のワクワクを感じたい人におすすめ
  • じんわり系 気持ちが落ち気味の時に優しく寄り添うような本
目次

いきなり番外編

韓国料理好き必読!

きょうの肴なに食べよう? クォン・ヨソン 

共に生きるのに、愛とか熱情だけじゃない、キムチの味も大切なのだ。

偏食だった舌を変えた腸詰、酒と最高にぴったりなギョウザ、美しい女たちがまるごとかぶりつくノリ巻き、断食明けの食欲をよみがえらせるお粥と塩辛、酔い覚ましに完璧な水冷麺、狂おしいほどに愛おしい激辛青唐辛子、自分だけの流儀で食べたい鍋焼きうどん、新米と秋大根とタチウオが織りなす虹のハーモニー、恋人と食べた幻のカムジャタン、ソウルフード的ハイガイの煮付け、無性に食べたくなるスルメの天ぷら、ぷりぷりのサバの一夜干し……。どんな食べ物でも、味の中には人と記憶が潜んでいる。

引用 Amazon

韓国の小説家が書いたフードエッセイ、ふたつの意味でウマい。

抱腹絶倒

第1位 ねにもつタイプ 岸本佐知子

コアラの鼻の材質。郵便局での決闘。ちょんまげの起源。新たなるオリンピック競技の提案。「ホッホグルグル」の謎。パン屋さんとの文通。矢吹ジョーの口から出るものの正体。「猫マッサージ屋」開業の野望。バンドエイドとの正しい闘い方──。奇想、妄想たくましく、リズミカルな名文で綴るエッセイ集。読んでも一ミクロンの役にも立たず、教養もいっさい増えないこと請け合いです。

引用 Amzon

現時点、世界で一番おもしろい本。

第2位 イルカも泳ぐわい。 加納愛子

「不必要なものだけを堪能できるようになれば、それは最高の娯楽になるはずだと、私は信じている」。深夜の動画視聴のなかで見つけたたった9文字のツッコミ台詞の素晴らしさをめくるめく修辞で称える表題作他、面白乱暴ひねくれ繊細鋭さ優しさ言葉への愛、Aマッソ加納の魅力がぜんぶ詰まった初エッセイ集が、書き下ろし「むらきゃみ」を加えてついに文庫化。

引用 Amazon

Aマッソワールドの原液みたいな本


第3位 ものかんづめ さくらももこ

驚異の水虫撃退作戦、たった2ヵ月のOL生活、恐怖の露出狂男との対面事件、銭湯でのコワーイ体験…。漫画とはちがった面白さがいっぱい。発売以来、日本中を笑わせ続けているエッセイ第1弾。

引用 Amazon

おじいちゃんの話が衝撃すぎて(笑ってはいけないけど)笑えてくる

紀行文

第1位 オーパ! 開高健

ジャングルを蛇行するアマゾンは魚たちのユートピア。名魚トクナレや殺し屋ピラーニヤ、黄金の魚ドラドなど、巨魚・怪魚を求めて褐色の大河に挑んだ60日、驚異の16、000キロ。

引用 Amazon

内容も書き味も豪快で清々しい 


第2位
 旅のつばくろ 沢木耕太郎

つばめのように自由に、気ままにこの日本を歩いてみたい――。世界を歩き尽くしてきた著者の、はじめての旅は16歳の時、行き先は東北だった。それから歳も経験も重ねた今、同じ土地を歩き、変わりゆくこの国のかたちを見て何を思ったか。本州「北の端」龍飛崎、太宰治の生家を訪ねた五所川原、宮沢賢治の足跡を追った花巻、美景広がる軽井沢や兼六園などを歩いて綴った、追憶の旅エッセイ。 JR東日本の新幹線車内誌「トランヴェール」で好評を博した連載が待望の文庫化! 〈電子オリジナル版〉には沢木耕太郎撮影の写真を収録。

引用 Amazon

深夜特急に通ずる沢木耕太郎の旅の流儀


第3位 ももこの世界あっちこっちめぐり
 さくらももこ

ああ素晴らしき、この世界! スペインでガウディにキュンとして、バリ島で毎日ナシゴレンを食べ、父ヒロシと長年の憧れグランドキャニオンに飛び……。行く先々で思いもよらない出会いやハプニングがある。それがももこの旅。一九九六年五月から約半年間にわたって世界じゅうをめぐった記録を、感動も驚きも尾籠な話も全部ひっくるめて綴る、抱腹絶倒、伝説の旅エッセイ。

引用Amazon

ヒロシがひたすらおもしろい

じんわり

第1位 東京百景 又吉直樹

芥川賞受賞作『火花』、4月公開の話題の映画の原作小説『劇場』の元となるエピソードを含む100篇のエッセイからなる又吉文学の原点的作品。

18歳で芸人になることを夢見て東京に上京し、自分の拙さを思い知らされ、傷つき、苦しみ、後悔し、ささやかな幸福に微笑んだ青春の軌跡。

引用 Amazon

東京がすでに哀愁を帯びてるような


第2位 窓際のトットちゃん 黒柳徹子

戦後最大のベストセラー『窓ぎわのトットちゃん』。単行本、文庫、絵本の国内の累計は800万部! 世界じゅうで愛読されています。本書はその新組版。字が大きく絵も鮮やかになりました!トットちゃんがユニークな教育のトモエ学園で、友達とのびのび成長していく自伝的物語。深い愛情で子どもたちの個性を伸ばしていった校長先生が、トットちゃんに言い続けた言葉「きみは、本当は、いい子なんだよ」は、今も黒柳徹子さんの宝物です。

引用 Amazon

子供の純粋さに心洗われる

第3位 社会人大学人見知り学部卒業見込み 若林正恭

単行本未収録連載100ページ以上! 雑誌『ダ・ヴィンチ』読者支持第一位となったオードリー若林の「社会人」シリーズ、完全版となって文庫化! 彼が抱える社会との違和感、自意識との戦いの行方は……?

引用 Amzon

1人じゃないと教えてくれた。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次