「貧乏サヴァラン/森茉莉」の”砂糖まぶしチョコレエト”再現レシピ

「貧乏サヴァラン」とは?

文豪・森鴎外の娘で、日々の食事のあれこれを綴ったフードエッセイが評判の森茉莉。
なかでも特に人気なのが「貧乏サヴァラン(ちくま文庫)」。
父・森鴎外との思い出のレシピや、フランスなど諸外国での滞在の経験から生み出されるレシピは、まさに活字の飯テロ。

砂糖まぶしチョコレエト

板チョコを好みのこまかさに砕いて、次に角砂糖を下ろし金で三分の二程すりおろし、その粉を砕いたチョコレエトにまぶす。残りの三分の一の角砂糖を、板チョコと同じ位の細かさに砕いて、それも混ぜるのである。

「貧乏サヴァラン/森茉莉」 ちくま文庫

チョコレートに角砂糖を砕いてまぶすという、夢の中のたべものみたいで美味しそうだったので作ってみました。

塊のままの角砂糖とチョコレートを一緒に口に入れれば、ザグザクとした食感と背徳感で禁断の美味しさでした。

角砂糖の罪悪感を、ビターチョコの苦味で薄めながら食べる。そんなおやつでした。

材料

角砂糖 

4,5個

板チョコ(ビター)

3枚

つくりかた

板チョコを好みのこまかさに砕いて、

チョコ砕く

次に角砂糖を下ろし金で三分の二程すりおろし、

角砂糖投入

その粉を砕いたチョコレエトにまぶす。

残りの三分の一の角砂糖を、板チョコと同じ位の細かさに砕いて、それも混ぜるのである。


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